3Dスキャナの仕様
特徴
国内導入第一号となる本ポータブル型高精度3Dスキャナでリバースエンジニアリングから品質管理に至るまで様々な現場の業務に対応可能です。主な特徴は次の通り。
- 大型測定物の写真測量
- 複数のレーザー光源
- 細部や深いポケットにも対応な3種のスキャンモード
構成

機器仕様
【名称】
ポータブル型高精度3Dスキャナー
【スキャン範囲】
~4m(フォトグラメトリ機能使用時)
【画角】
550mm×600mm
【精度】
0.02mm+0.035mm/m
【解像度】
0.05mm(標準、Redクロス7本):広範囲向け
0.05mm(シングル、Redライン):深穴向け
0.01mm(微細、Blueライン5本):細部向け
【レーザー】
クラス2レーザー

Redクロス
(広範囲向け)

Redライン
(深穴向け)

Blueライン
(細部向け)
3Dスキャナの仕様
3Dスキャナーを導入あるいは外部委託したものの、次の様な問題でお困りではありませんか?
- 細部の測定ができていない
- 精度・解像度は十分だけど対象物が大きすぎる
- 工業製品に使用されるレベルのデータ化としては不十分
- 使用頻度がひくいため購入するほどではないが困っている
世間には多くの3Dスキャナーがありますが、これらに適した機種は限られています。
そんな時は弊社にお問い合わせください。
精度・解像度共にハイレベルな3Dスキャナーで貴社に寄り添い、ベストなご提案をさせていただきます。

タイヤの刻印

アイボルト(M20)のねじ山

木工彫刻品の木目